保湿は必要?
スキンケアで保湿は必要でしょうか。
保湿はスキンケアの要
保湿はなめらかでプルンとした潤いのある肌にはどうしても必要です。
だれもがあこがれる美しい肌の秘訣は保湿にあるのです。
保湿のために欠かせないのが、洗顔後の化粧水や乳液ですが、ただ塗ればいいわけでありません。
保湿の為には化粧水や乳を液効果的に上手に使ってこそ、肌の潤いが保たれるのです。
保湿をするうえで毎日のお手入れは欠かせません。
一番のスキンケアはもちろん朝晩の洗顔後の保湿。
化粧水や乳液を肌になじまると確かに肌が潤う気がしますね。
実は、保湿は本当に必要なスキンケアなのです。
保湿は化粧水や乳液で変わる
化粧水や乳液の選び方や塗り方によって保湿の状態、つまり肌の状態は全く違ってきます。
肌の潤いは、肌の表面にある角質層の水分量によって左右されます。
角質層は、肌の内側から外側に水分が逃げるのを防ぐ働きをするものです。
角質細胞自体には水分を保つ保湿成分があり、これで肌の潤いが保たれています。
しかし、紫外線や乾燥、加齢による老化などで、保湿成分は減少してしまい、角質層の保湿力は低下していきます。
そして毎日の洗顔でもこの成分は失われてしまうのです。
保湿が必要な証拠
洗顔後に肌がつっぱるのが、角質細胞の保湿成分が奪われて水分が減ってしまった証拠です。
保湿力が低下すれば、肌はかさつきやすく小ジワの原因にもなります。
みずみずしい肌を保つには、毎日の洗顔後にきちんと保湿成分を補うことが必要なのです。
洗顔では保湿成分を失いにくい泡洗顔が良い方法です。
それでも保湿成分と水分はスキンケアで補う必要があります。
普通の洗顔であれば、なおさら保湿が必要なのです。
洗顔したら、まずは化粧水、そのあとに乳液やクリームを塗りましょう。